モバイル通信機とは

モバイル通信機レンタルの仕組

まずモバイル通信機をレンタル事業者に申し込みます。
申し込みは基本的にクレジットカードでの申し込みになりますので、クレジットカードを使いたくない場合はキャリアでの契約が良いでしょう。

申し込みが完了しましたら発送します。
レンタル事業者によっては届け先をホテルや病院などに指定できるところもあります。
到着しましたら利用開始です。
注意するところは到着した時点で利用開始ですので、なんらかの理由で受け取れなかったとしても利用開始になりますので、確実に受け取るようにしましょう。

利用終了は端末が集荷された時です。
直接集荷した場合は良いのですが、コンビニなどの場合時間が遅かったら翌日集荷になってしまい、利用日数が増えてしまうので注意しましょう。

レンタルを利用するメリットとデメリット

レンタル事業者を利用するメリットとしては、最短で翌日お届けが多く、申し込みから利用までが早いことです。
それに端末代がかからないことと契約の縛りがありませんので、必要な時にだけ利用することができます。
海外用の通信機もありますので、海外出張時などにも対応できます。

モバイル通信機器全体的に言えることですが、自宅の回線のように面倒な接続設定がいらないこともメリットです。

デメリットはキャリアとの契約ではないので、携帯電話とのセット割引がつかないことと、基本的にクレジットカードでの清算です。
レンタルだと端末代金はかかりませんが、破損や紛失した場合に弁償しなくてはなりません。
あとは端末の種類が多すぎてどれが良いのかわかり辛いところです。

この記事をシェアする
TOPへ戻る